早起きしたわけでもないのに、頭がボーっとしている。たっぷり睡眠時間を取ったはずなのに疲れが残っている、眠った気がしない。そういった身近な悩みありませんか?けれどもう、そのような悩みとは、今日でおさらばです!今回は、寝る前、寝起きに行うとグッと寝つきが良くなったり、朝はスッキリ目覚める事ができる…そんな7つの行動を御紹介します!

①寝起きに冷たい水を飲む

寝起きに冷たい水を飲むことで、胃腸に刺激を与える事ができます。体が目覚めきっていないときに飲む冷たい水は、生活の中でもトップクラスの刺激を胃腸に与えます。胃腸に刺激が加わるという事は、自然と体を目覚めさせる事にもなり、便通促進の効果も期待できます。

②眠る4時間前からコーヒーは飲まないようにする

朝起きて、朝食と共にコーヒーを飲まれる方は少なくないと思います。コーヒーには、カフェインが含まれており、体を覚醒させる効果があります。まさに寝起き状態には持って来いの飲み物です。ですが、寝る前に飲んでしまうと、かえって逆効果なのです。体が覚醒してしまうという事は「これから行動するぞ!まだ眠らないぞ!」という状態に体を持って行くからです。

③寝る前に腹式呼吸を行う

腹式呼吸は通常の呼吸法とは違い、より多くの酸素を脳に送る事ができます。より多くの酸素を脳に送る事でリラックス効果が得られ、安眠に繋がります。やり方は、息を吸う時にお腹を膨らませるイメージで呼吸を行います。息を吸った際に、お腹が膨らんでいれば、腹式呼吸が行えているという事になります。

④寝る前にホットミルクを飲む

温かい飲み物にはリラックス効果があります、加えてホットミルク…つまり牛乳にはカルシウムが多く含まれており、このカルシウムにもリラックス効果があります。二つのリラックス効果を持つ飲み物「ホットミルク」は正に「安眠のお供」と言っても過言ではありません。

⑤寝起きにストレッチをする

寝起きに行うストレッチには基礎代謝を高める、体をより素早く目覚めさせる、という効果があります。しかし、ストレッチと一言で行ってもやり方は様々です。今回はその中でも最も一般的なストレッチを御紹介します。それは「背伸び」です。寝そべった状態で背伸びをするだけ…たったこれだけでも、かなり効果を得られるんです。

⑥寝る前に水分補給をする

寝る前の水分補給には、ホットミルクのようなリラックス効果を持つ温かい飲み物がオススメです。寝ている間というのは、意外と汗をかいており、体内の水分が失われていきます。寝ている間に失われる水分への対策として、寝る前に水分補給を行う事で、より効果的な睡眠を取ることができます。

⑦寝る一時間前にはパソコンやテレビを見ない

パソコンやテレビから発せられる光は、体を覚醒させる効果があります。寝る直前までパソコンやテレビを見ていると、体が覚醒した状態のまま睡眠を取ろうとする事になります。体は睡眠を取る態勢になっていないのですから、当然安眠にも繋がりません。ですから、少なくとも寝る一時間前までにはパソコンやテレビの電源を落としましょう。